スキップしてメイン コンテンツに移動

シュガー・ラッシュ オンライン☆


こんばんは。
皆様、明けましておめでとうございます。
今年もちょくちょくデザインの新着情報、映画のレビューなど更新していくのでよろしくお願いします。
今年一発目の投稿は今日観たこの映画。
「シュガー・ラッシュ:オンライン」

シネマサンシャイン重信で鑑賞
人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、アーケードゲームのキャラクターである悪役ラルフと少女ヴァネロペの冒険と友情を描いたディズニーアニメ「シュガー・ラッシュ」の続編。好奇心旺盛なレーサーでプリンセスのヴァネロペと、心優しい悪役キャラクターのラルフは大親友。ある日、ヴァネロペが暮らすアーケードゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し、廃棄処分の危機に陥ってしまう。シュガー・ラッシュを救うべくゲームの世界から飛び出した2人は、刺激的だけど恐ろしい危険も潜むインターネットの世界に足を踏み入れるが……。アナとエルサ、シンデレラ、白雪姫らディズニー作品やピクサー作品のプリンセスたちをはじめ、多数のディズニーキャラクターが登場する。前作も手がけた「ズートピア」のリッチ・ムーアと、両作で脚本家としてコンビを組んだフィル・ジョンストンが共同で監督を務めた。映画.comより
これ、前作大好きなんですが、今回の続編も大満足でした。
このシリーズのおもしろさはやっぱりゲームの裏側をちゃんと画にして見せてるとこだと思うんですが
今回はそのネットバージョン。
インターネットの世界っていう実際に無い世界をユーモアたっぷりに描いていました。
もう、アイディアが凄い。
ネットで買い物したらこうなって
メール開いたらこうなって
ポップアップをクリックしたらこうなって・・・・みたいなのを全部表現してくるんですね。
そして、それをユーモアたっぷりで、皮肉も効いてて、しかもその世界感にに納得できる。
予告でも散々やってましたが、ディズニーキャラクターも出まくりなのでファンとしては最高な一本でした。
やりたい放題、ふざけ放題の超楽しかったです。
詳しくは言えませんが、ディズニー映画をディズニープリンセスがいじるっていう
ディズニーにしか出来ない場面もあったし。
個人的には、人間の世界から見た視点を全体的にもう少し多めに見たかったなってのはありました。
ウィルスに侵された時のゲームは人間の世界から見たらこんな感じになってるみたいな。
しかし、まあ2019年一発目にはふさわしい超楽しい映画でした。
是非劇場で観てみて下さい。
大阪の万博記念公園にある生きているミュージアム『ニフレル』内のショップにて

デザインしたTシャツ「Let's go easy」をお取り扱いいただいています!
お近くへお出かけの際はぜひともお立ち寄り下さい(^^)

https://www.nifrel.jp/

その他ユニークなデザインアイテム多数揃ってます。
個性溢れるアイテムで注目されること間違いなし!!
お値段もお手頃なので是非お買い求めください(^^)
その他デザインはこちら

ウェブショップはこちら
3745LINE公式アカウントはこちら
新商品、オススメ商品、お得なクーポン配信します
友だち追加

コメント

このブログの人気の投稿

神と共に 第二章 因と縁☆

映画 こんばんは。 今回レビューする映画はこちら 「神と共に 第二章 因と縁」 シネマサンシャイン大街道で鑑賞 韓国の人気ウェブコミックを実写映画化し、世界的ヒットを記録したファンタジーアクション2部作の第2章。1000年間で48人の死者を転生させた冥界の使者ヘウォンメクとドクチュン、カンニムは、あと1人を転生させれば自分たちも新しい生を得ることができる。カンニムは怨霊だったジャホンの弟スホンを、最後の裁判を受ける貴人に決める。本来なら怨霊は消滅させなければならないが、閻魔大王はある条件と引き換えにカンニムの提案を受け入れる。その条件は、ソンジュ神に守られて冥界からの使者をことごとく追い払ってしまう老人チュンサムを冥界に連れてくること。下界に降りた彼らは、ソンジュ神から驚くべき真実を知らされる。カンニムを「お嬢さん」のハ・ジョンウ、ヘウォンメクを「アシュラ」のチュ・ジフンが演じる。共演に「新感染 ファイナル・エクスプレス」のマ・ドンソク、「新しき世界」のイ・ジョンジェ。「ミスターGO!」のキム・ヨンファ監督がメガホンを取る。 映画.com より 第一章で涙腺崩壊もろ泣きして以来 注目ランキング急上昇した本作「第二章 因と縁」 一章の公開が遅かったんで すぐに第二章が観れました。 感想としましては 一章ほど泣けませんでしたが 一章の伏線を回収し、見事に綺麗に終わったなっていう印象。 主人公達の過去がテーマになっていて 一章でも軽く触れてたんですけど それをこれでもかってくらい伏線を全部回収していく。 見せ方が上手いなと思いました。 もちろんアクションシーンも素晴らしいです。 地獄、生まれ変わり、閻魔大王・・・ これだけ聞くと子供だましっぽく幼稚な感じもしますが 大人も楽しめるドラマもあり グッと来るシーンもあり なおかつ、ファンタジーアクションとしても普通におもしろい!! 一章、二章通して大好きな作品でした。

暁に祈れ☆

こんばんは。 今日も映画レビューを。 「暁に祈れ」 シネマサンシャイン大街道で鑑賞 タイの刑務所に服役し、ムエタイでのし上がることに成功したイギリス人ボクサー、ビリー・ムーアの自伝小説を映画化したアクションドラマ。タイで自堕落な生活から麻薬中毒者となってしまったイギリス人ボクサーのビリー・ムーアは、家宅捜索により逮捕され、タイでも悪名の高い刑務所に収監される。殺人、レイプ、汚職がはびこる地獄のよう刑務所で、ビリーは死を覚悟する日々を余儀なくされた。しかし、所内に新たに設立されたムエタイ・クラブとの出会いによって、ビリーの中にある何かが大きく変わっていく。「グリーンルーム」のジョー・コールが主人公ビリー役を演じる。監督は「ジョニー・マッド・ドッグ」のジャン=ステファーヌ・ソベール。 映画.com より これ、新年早々なかなかヘビーな1本を観たって感じです。 想像してた以上に地獄絵図でした。 タイの刑務所ってあんなんなん? 人権もくそもない世界ですね・・・。 これが実話だから驚きです。 映画のほぼ大半は主人公のビリー目線で話しが進行するんで、ビリーが体感している恐怖、不安、ストレスなどがビンビンに伝わってきます。 特に最初収監された時は、周りのタイの受刑者がタイ語でしゃべっててビリーには何言ってるのか分かんないんです。 と、同時にここ字幕も出ないんで、観ている僕らも何言ってるか分かんないんです。 これが、もう一緒になっててこっちも怖いんです。 「あ、なんか言ってる」 「ん?なんか笑われたぞ?」 「なんか急に怒り出した・・・」 「なんか、返さんとヤバいんじゃない?」 みたいな緊張感がずっとあります。 とにかく体調壊しそうな感じでした・・・ それでもキックボクシングに出会って、自分の生き甲斐を見つけてからは グッと引き込まれました。 もう、なんかめちゃくちゃ応援したくなる。 どうか、勝ってくれ!! ってな具合で。 まさに祈るような思いで観てました。 ちょっと、全体的にエグいシーンもあるので苦手な方もいるかもしれませんが 「なんか、凄いモノを観た!」感はあるので 興味のある方は、是非観てみて下さい。 大阪の万博記念公園にある生きているミュージアム『ニフレル』内のショップにて デザインしたTシャツ「Le...

チャイルド・プレイ☆

映画 こんばんは。 溜まってる映画レビュー。 今回は「チャイルド・プレイ」 シネマサンシャイン衣山で鑑賞 かわいらしい見た目とは裏腹に残忍な殺人を繰り返す恐怖の人形チャッキーを描き、1988年の第1作以降、計7作品が製作されてきた人気ホラーシリーズ「チャイルド・プレイ」をリブート。引越し先で友達のいない少年アンディは、誕生日に母親から人形をプレゼントされる。その人形には、音声認識センサーや高解像度画像認識機能などが備えられ、スマートフォンアプリと連携して操作も可能という、最先端の技術が盛り込まれていた。人形をチャッキーと名づけて一緒に暮らし始めたアンディだったが、次第に周辺で異変が起こり始めて……。チャッキーの声を、「スター・ウォーズ」のルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルが担当した。大ヒットホラー「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」を手がけたプロデューサーのセス・グラハム=スミスとデビッド・カッツェンバーグが製作。 映画.com より 夏と言えばホラー!! な、訳ですが 実は、これのオリジナル版観た事ないんですよ。 チャッキーって存在もちょっと知ってるくらいで。 まあ、でもたまにはホラーもいいじゃんって事で鑑賞。 印象としては「こっちの怖さか・・・」 って感じ。 てっきり人形に呪いがかけられてみたいな、霊的なのを想像してたんですが 人工知能の怖さ 技術の進歩に対する恐怖感みたいな感じでしょうか。 スマホ、AI、ドローンなど現代のモノで描いてるんで 今、リブートする意味はあると思いました。 でもよく考えると呪いとか霊とかよりも こっちの方が何倍も怖いですよね。 霊的な現象は信じる信じないで変わってくるけど こういった「科学」ってのは絶対ですもんね・・・。 思ったよりグロいシーンが多くて ちょっと不意打ち食らったシーンもチラホラ・・・。 シーンとした中で周り見渡して、何も居なくて、もう一回振り返ったら「バッ!!!」って出てくるホラー描写。 ベタなんだけど、やっぱりビクッ...