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愛がなんだ☆

映画


久々に1日2本観まして、
午前中に観た映画はこちら。
「愛がなんだ」

シネマサンシャイン大街道で鑑賞。
直木賞作家・角田光代の同名恋愛小説を、「パンとバスと2度目のハツコイ」「知らない、ふたり」の今泉力哉監督で映画化。「おじいちゃん、死んじゃったって。」の岸井ゆきの、「キセキ あの日のソビト」「ニワトリ★スター」の成田凌の共演でアラサー女性の片思い恋愛ドラマが展開する。28歳のOL山田テルコ。マモルに一目ぼれした5カ月前から、テルコの生活はマモル中心となってしまった。仕事中、真夜中と、どんな状況でもマモルが最優先。仕事を失いかけても、友だちから冷ややかな目で見られても、とにかくマモル一筋の毎日を送っていた。しかし、そんなテルコの熱い思いとは裏腹に、マモルはテルコにまったく恋愛感情がなく、マモルにとってテルコは単なる都合のいい女でしかなかった。テルコがマモルの部屋に泊まったことをきっかけに、2人は急接近したかに思えたが、ある日を境にマモルからの連絡が突然途絶えてしまう。映画.com
何気に成田凌出演の映画、今年3本目。
引っ張りダコですね。
なんとなく人気なのも分かります。
上映前に前を歩いていた2人の女性客もこの映画のポスターの成田凌見ながら
「ヤバイ、ヤバイ」
って言ってました。
ポスターでこれなんで、映画始まったらどうなるんやと思ってましたが、一応上映中は静かでした。笑
ほんで、映画の内容がそんな魅力的な彼に魅せられて、人生が狂って行く1人の女性の話し。
今年見た「生きてるだけで、愛」みたいな感じかなと思ってたんですが、
トーンとしてはそこまで暗くはなかったです。
ちょいコメディより。
でも、観ている人によっては笑ってられる立場でもないかも、って感じです。
実際、あんな立場の人も居ると思うし。
僕も最初は「イタイなあ…」って思いながら観てたんですが、
後半からドンドン感情移入して、
妙に切ない気分になりました。
主人公の女性だけじゃなく、
登場人物4人それぞれ切ないです。
好きな人だから応援するのか、
引き裂くのか、
諦めるのか、
どれが、正解なのかも分からない。
ほんと「愛がなんだ」と思ってしまう作品でした。
大阪の万博記念公園にある生きているミュージアム『ニフレル』内のショップにて

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