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シャザム!☆

映画


「シャザム!!」


観たらこう叫んで、ちょっとジャンプしたくなること間違いなし。
今回のレビューはこちら。
「シャザム!」

シネマサンシャイン重信で鑑賞。
「スーパーマン」や「バットマン」と同じDCコミックスのヒーロー「シャザム」を映画化。見た目は大人だが中身は子どもという異色のヒーローの活躍を、独特のユーモアを交えて描く。ある日、謎の魔術師からスーパーパワーを与えられた少年ビリーは、「S=ソロモンの知力」「H=ヘラクラスの強さ」「A=アトラスのスタミナ」「Z=ゼウスのパワー」「A=アキレスの勇気」「M=マーキューリーの飛行力」という6つの力をあわせもつヒーロー「シャザム(SHAZAM)」に変身できるようになる。筋骨隆々で稲妻を発することができるが、外見は中年のシャザムに変身したビリーは、悪友のフレディと一緒にスーパーマン顔負けの力をあちこちで試してまわり、稲妻パワーをスマホの充電に使ってみるなど悪ノリ全開で遊んでいた。しかし、そんなビリーの前に、魔法の力を狙う科学者Dr.シヴァナが現れ、フレディがさらわれてしまう。遊んでいる場合ではないと気付いたビリーは、ヒーローらしく戦うことを決意するが……。シャザム役はTVシリーズ「CHUCK チャック」のザカリー・リーバイ、監督は「アナベル 死霊人形の誕生」のデビッド・F・サンドバーグ。映画.comより
面白かったー‼︎ってのが率直な感想です。
子供の頃に観てたら絶対「シャザム‼︎」ってマネしてますよ。
予告からも面白いのが伝わって来てたし、前評判に対しても期待を裏切らん一本でした。
シャザムになってからの子供ならではの「悪ふざけ」に全部共感してまうのは、なんなんでしょう。
まだ少年なんでしょうか。
「とりあえずどんくらい強いか確認」
「必殺技は何が出来るか確認」
「何が出来るのか確認」
「逆に何が出来ないかも確認」
「強盗をカッコよく倒す」
「力を見せびらかす」
「お金儲けを考える」などなど。
全部「分かるわ〜」って思いながら観てました。
あと、シャザムに対して羨ましく思って嫉妬するフレディにも共感できます。
アクションシーンとかバトルシーンは、同じDCでも、バッドマンやアクアマンに比べたらショボいんですが、
そのショボさ、低予算感がまた作品と合ってて面白さを倍増してる感じがします。
まあ、ショボいって言ってもちゃんとしてますよ。
ちゃんとショボく作っているみたいな。
僕の好きな真面目にしっかりふざけてくれてる。
シャザムも良い感じにダサいしね。笑
あのダサさがまた良いんでしょうね。
お話しも家族の繋がりがテーマで
途中うるっと来るとこあったりもして。
ほんで、ウェットになりかけたとこでまたふざける。
そのバランスも好きでした。
とにかく、劇場で観て
帰りに「シャザム!」って叫びましょ。
大阪の万博記念公園にある生きているミュージアム『ニフレル』内のショップにて

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