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名探偵ピカチュウ☆

こんばんは。
もう20年も前になります。
親の卓球の大会が隣の町について行ったんですが、
そん時、会場の体育館の横に小さな公園がありまして、
そこの滑り台の下に忘れ去られていたゲームボーイがありました。
画面の中にちょっとした結露?みたいのがあったんですが、
スイッチを入れてみたらバッチリ起動。
入っていたソフトはポケモンの緑でした。
それを躊躇なく拾って帰ったのが僕とポケモンとの出会いでした。
(結露は冷蔵庫に数時間入れてたら直った)
ってなわけで、まああれがなかったら多分ポケモンはしてないと思うんですが、
これをきっかけに結構ハマりまして、
裏技でミュウ出したり、
ふしぎアメを量産したりもしてました。
アニメも見てました。
そんなわけで、今回観た映画はもちろんこれ。
「名探偵ピカチュウ」

シネマサンシャイン重信で鑑賞
世界的人気を誇る日本発のゲーム「ポケットモンスター」シリーズの「名探偵ピカチュウ」をハリウッドで実写映画化。子どもの頃にポケモンが大好きだった青年ティムは、ポケモンにまつわる事件の捜査へ向かった父ハリーが家に戻らなかったことをきっかけに、ポケモンを遠ざけるように。ある日、ハリーの同僚だったヨシダ警部から、ハリーが事故で亡くなったとの知らせが入る。父の荷物を整理するため、人間とポケモンが共存する街ライムシティへ向かったティムは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す“名探偵ピカチュウ”と出会う。かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、ハリーがまだ生きていると確信しており……。「デッドプール」シリーズのライアン・レイノルズが名探偵ピカチュウの声を担当し、「ジュラシック・ワールド 炎の王国」のジャスティス・スミスが主人公ティム、渡辺謙がヨシダ警部補を演じた。また、日本語吹き替え版でティムの吹き替えを担当した竹内涼真が、ポケモントレーナー役で本編にカメオ出演も果たした。監督は「グースバンプス モンスターと秘密の書」のロブ・レターマン。映画.comより
これね、ピカチュウが思ってより3割増しで可愛いです。
ライアンレイノルズとの声のギャップがまたなんか憎たらしい感じになってて、
凄く良かったです。
「こいつ〜っ!」
みたいな。笑
シュガーラッシュのヴァネロペの感じですかね。
世界観も、街の至る所、そこら辺にポケモンが普通にいるんで
ワクワクが止まりません。
人間とポケモンがまさに共存してましたね。
もう、懐かしいったらありゃしない。
初期の頃のプレイしかしてないんで
知らないポケモンもいっぱいいたんですが
それも逆に新鮮だったり。

 
まあ、なんせ制作側のポケモン愛全開なのが伝わってくるんで
観ていてこっちもうれしくなりました。
謎解き要素が少ないとかもちょっとありますが、
ピカチュウの可愛さでオールOK!!って感じです。
大阪の万博記念公園にある生きているミュージアム『ニフレル』内のショップにて

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