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X-MEN:ダーク・フェニックス ☆

映画


こんばんは。


「今年で最後」っていうシリーズもの結構ありますよね。


「アベンジャーズ」もそうでした。


ほんで、「スターウォーズ」も。


これはスカイウォーカー家の物語が終わるらしいので、なかなか重要な1作になるんじゃないでしょうか。


ほんで、昨日邦題が発表されまして


「スカイウォーカーの夜明け」らしいですね。


別に邦題にわざわざしなくてもいいんじゃないかって思うんですけどね。


まあ、ともあれ、こちらのシリーズも今回で終わりです。







シネマサンシャイン衣山で鑑賞


マーベルコミック原作の大ヒット作「X-MEN」シリーズの7作目で、原作コミックでも重要な作品として名高い「ダーク・フェニックス サーガ」を映画化。X-MENのリーダーであるプロフェッサーXの右腕として、メンバーからの信頼も厚い優等生のジーン・グレイだったが、ある宇宙ミッションでの事故をきっかけに、抑え込まれていたもうひとつの人格「ダーク・フェニックス」が解放されてしまう。ジーン自身にも制御不能なダーク・フェニックスは暴走をはじめ、地上の生命体が全滅しかねない、かつてない危機が訪れる。大ヒットテレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」で注目され、前作「X-MEN:アポカリプス」でジーン役に抜てきされたソフィー・ターナーが、今作でも再び同役を演じる。そのほか、プロフェッサーX役のジェームズ・マカボイ、マグニートー役のマイケル・ファスベンダー、ミスティーク役のジェニファー・ローレンスら、おなじみの豪華キャストが出演。これまでの「X-MEN」シリーズや「デッドプール」「LOGAN ローガン」などで製作や脚本を務めてきたサイモン・キンバーグがメガホンをとり、長編映画監督デビューを果たした。映画.comより


公開して4日経つんですが


劇場行ったらまだ先着特典のポスターもらえました。


ラッキー!!


ってことは、あんまり入ってないって事なんですかね?


平日の朝一なんで、僕が行った回も凄く少なかったです。


10人いたか、いないかくらい?


まあ、そんな感じで鑑賞してきました。


観終わった率直な感想は


「暗い・・・」


です。笑


いや、でもこれが良いんですよ、たぶん。


最近のアメコミの実写で言いますと


それこそアベンジャーズ。


まあ、これはシリアスではあったんですが


所々にギャグとか笑うとこあったんですね。


その前のアントマントかは思いっきりコメディよりで楽しいし。


バッドマンシリーズのDCとかでも


最近では明るい感じに路線変更してますよね。


この前観た「アクアマン」もそうだし


「シャザム」とか。


ギャグを織り交ぜポップな感じにしてる。


明るく、楽しい。


「ダークナイト」とか「マンオブスチール」の頃からは考えられないポップさです。


たぶんそれに慣れてってますから


X-MENシリーズのシリアスでダークさが暗いと感じてしまったんだと思います。


「デッドプール」は別ですけどね・・・。


けど、個人的にはシリアス、ダークなアメコミ好きです。


逆に、変にギャグとかに逃げずにダークさを貫いてくれて良かったなって思います。


人を救う、生きるか死ぬかの連発ですからね、ヒーローは。


実際は笑わせてる場合じゃないんですよ・・・笑


格好良さも引き立ちますし。


内容ですが、


アクション、最高です。


ネタバレしないようには難しいですが


地下鉄を、ね。


アレするとことか、もう凄かったですね。


けど、もうちょいチームの連携プレーを見たかったです。


なんか、能力の見せ方がワンパターンだったんで、連係プレーで能力を発揮してみたいな。


あと個人的にピーターをもっと見たかったってのはありますね。


あの時間止まって自分だけ動き回る能力。


もっと見たかった。


なんか、後半出て来なかったですからね。


話しはちょっとって思うところはありますね。


ジーンのお父さんは個人的にちょっと最低かな・・・笑


詳しくは書きませんが。


けど、逆に、やっぱり今回良かったのはマイケル・ファスベンダーのマグニートーです。


いや、マグニートー役のマイケル・ファスベンダーです。


あの島であることをハンクから聞かされた時の表情と演技・・・


あの演技は凄いです。


グッと共感してしまいますね。


いや、やっぱ素晴らしい。


アクションシーンもカッコイイし


あと、この「手」の演技ね。


ほんとに「能力」を使ってるような「手」の演技。


あれでリアリティ出てる感じしますね。



ってな感じで、終わってみれば


やっぱりダークでシリアスな感じで終わったんですが


面白かったです。


最近のポップなノリはないんで


それを期待してた人は肩透かしかもしれませんが


このダークさを貫いた姿勢。


是非、劇場で!!
























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